自分への劣等感に苛まれ続けていた頃(トラウマやアダルトチルドレンと言った言葉と出会う前)、自分を変える方法として、お遍路さんのことが心に浮かんだことがあります。
結局、プロフィールに書きましたように、医学的アプローチと宗教的アプローチにより、劣等感や自閉傾向、病的な恐れなどなどを伴った鬱(うつ)や感情障害から自由になることが出来ました。
生きることを楽しめるようになりました。以前なら頭ごなしに否定的だった、グラビアアイドルに素直に目を向けられるようにもなりました。姫との意識的な出会いは、’07年1月に放映された「不思議の国のアリス」と言う深夜番組でした。
親譲りのプライドが根深く、体力的にも、男としての社会性にも、能力が世間並み以下の男が、自ら自分の未熟さに素直な目を向けられるようになるのには、自分の中のネガティブな感情や思考回路を徹底分析する、二十数年に渡る自分自身との戦いがありました。
二十数年の中身は、挫折感で心を閉ざしていた期間の方が長かったのですが、諦めなかったことが、塵も積もればとなって、自由を獲得する力となったようです。
話は変わりますが、「ちりとてちん」は第一回以外は全部録画してDVD化してあります。
姫の画像は一千枚を超えるかもしれません。一般的には水着が好まれるようですが・・・男ですから?、水着が嫌いなわけではありませんが・・・最近は、ブログの姫がナチュラルに感じて好きでした。
以前は、歌手のアイドル一辺倒でした。男心は身勝手なもので、水着姿の姫を散々楽しんでおきながら、水着ではない方が好きだなどと言い出すわけです。・・・
ネガティブ星論
60年代のアメリカンPOPSに「悲しきクラウン(King Of Clowns)」という曲があります。日本では、往年の(ひばり・ちえみ・いずみ)三人娘の次世代の三人娘の伊東ゆかりさんが歌っていました。その日本詞では-大分うる覚えですが-「・・・その おどけたマスクの陰で 今日も涙こらえて(???)・・・」
最近では、日ッテレの波乱万丈という番組で、元気印で知られていた東ちずるさんが、自分はアダルトチルドレンだったと告白されています。芸能人に限ったことではありませんが、プロ意識の強い人、責任感の強い人、大人意識の強い人などは、人前ではネガティブな感情を抑える傾向も強いようです。いわゆる、優等生の頑張り屋さんです。
姫の泣き方は、中学生あるいは小学生を連想させるようななき方に感じますが、テレビや舞台でへそを曲げたままの某女性タレントとは違う類の感情。プロとしては未熟という点では似ていることになるかもしれませんが、大人気ない自分勝手な態度とは違う、と解釈しています。
最近のコメント