日記・コラム・つぶやき

二つの見方(二枚舌・二心・表裏)

 ここ十日ばかり、「妄想と虚言壁」のある人が引き起こしていた、家族会会員間の金銭がらみのトラブルに関わり、地元の警察に二度程足を運んで、一応の決着を付けることが出来た。

 犯罪型のアダルトチルドレン(AC)と関わったのは、今回で二度目である。精神病理のある専門家によると、犯罪者は皆ACなのだそうである。確かに、犯罪者の過去の養育暦を見ると、たいていACの要素が絡んでいることに気づかされる。

 精神障害者のばあいも、報道では犯罪と関連しているようなイメージが、一般的には強いかもしれない。・・・ACや精神障害者と言った、心に病的なハンディを抱えている人に限ったわけでもないのだが、日常生活をしている普通の人も含めて、犯罪型人間(障害者)と非犯罪型人間(障害者)に分けて見ることが出来ると考えている。

 障害者であるなしに関わらず、大半の人は非犯罪型人間だと考えている。・・・のだが、犯罪をどう定義するかによって、犯罪型と非犯罪型の割合が大分変わってくるとも考えている。

 養老孟司さんの「バカの壁」的な見方からすると、すべからく物事の見方は、定義の仕方によって大きく変わってしまうのである。

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りんごももか姫と言う夢

それは夢の中の願望

それは夢の中の理想

夢の世界を演じているアイドル(偶像)

実年齢24歳の自分を、永遠の18歳と表現する

夢見るももか姫の実像は・・・???。

素直で?、正直で?、真面目で?、負けず嫌いの頑張り屋さん?。

したたかな嘘つき女?、深みのないおばかさん?、舌打ちするアイドル?。

「まぁいいかぁ」で済ますことも出来る、寛容でるうずなこころ?。

お母さん思いの女の子。感謝と反省を知っている女の子。

礼儀や道理にはちょっと弱い女の子。

とにかく可愛らしい女の子。

心も性格も???。

・・・・・

それは、あるいは、勝手な妄想に過ぎない・・・、かも知れない??。

その実像のすべてを知っているのは、

彼女自身でも、

彼女のファミリーでも、

彼女の親友たちでもない。

・・・・・

心は何者にも勝って不実であることを知っている方。

・・・・・

実像が成長してゆくとき、りんごももか姫は存在しなくなる。

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日々これ修行/男の煩悩/ネガティブ星論

 自分への劣等感に苛まれ続けていた頃(トラウマやアダルトチルドレンと言った言葉と出会う前)、自分を変える方法として、お遍路さんのことが心に浮かんだことがあります。

結局、プロフィールに書きましたように、医学的アプローチと宗教的アプローチにより、劣等感や自閉傾向、病的な恐れなどなどを伴った鬱(うつ)や感情障害から自由になることが出来ました。

生きることを楽しめるようになりました。以前なら頭ごなしに否定的だった、グラビアアイドルに素直に目を向けられるようにもなりました。姫との意識的な出会いは、’07年1月に放映された「不思議の国のアリス」と言う深夜番組でした。

親譲りのプライドが根深く、体力的にも、男としての社会性にも、能力が世間並み以下の男が、自ら自分の未熟さに素直な目を向けられるようになるのには、自分の中のネガティブな感情や思考回路を徹底分析する、二十数年に渡る自分自身との戦いがありました。

二十数年の中身は、挫折感で心を閉ざしていた期間の方が長かったのですが、諦めなかったことが、塵も積もればとなって、自由を獲得する力となったようです。

 話は変わりますが、「ちりとてちん」は第一回以外は全部録画してDVD化してあります。

姫の画像は一千枚を超えるかもしれません。一般的には水着が好まれるようですが・・・男ですから?、水着が嫌いなわけではありませんが・・・最近は、ブログの姫がナチュラルに感じて好きでした。

以前は、歌手のアイドル一辺倒でした。男心は身勝手なもので、水着姿の姫を散々楽しんでおきながら、水着ではない方が好きだなどと言い出すわけです。・・・

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ネガティブ星論

60年代のアメリカンPOPSに「悲しきクラウン(King Of Clowns)」という曲があります。日本では、往年の(ひばり・ちえみ・いずみ)三人娘の次世代の三人娘の伊東ゆかりさんが歌っていました。その日本詞では-大分うる覚えですが-「・・・その おどけたマスクの陰で 今日も涙こらえて(???)・・・」

最近では、日ッテレの波乱万丈という番組で、元気印で知られていた東ちずるさんが、自分はアダルトチルドレンだったと告白されています。芸能人に限ったことではありませんが、プロ意識の強い人、責任感の強い人、大人意識の強い人などは、人前ではネガティブな感情を抑える傾向も強いようです。いわゆる、優等生の頑張り屋さんです。

姫の泣き方は、中学生あるいは小学生を連想させるようななき方に感じますが、テレビや舞台でへそを曲げたままの某女性タレントとは違う類の感情。プロとしては未熟という点では似ていることになるかもしれませんが、大人気ない自分勝手な態度とは違う、と解釈しています。 

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